宿曜占星術とは?

 宿曜占星術の原型は、はるか昔にメソポタミア(現在のイラン)のバビロニア王朝で栄えた天文学をもとに作られました。

 そこからシルクロードを通って古代インドに伝わり大きく発展したものが、古代中国語に訳されて宿曜経(経典)となり、密教僧(弘法大師空海)の手で広められ、現在に至ります。

 緻密な計算により、あまりにも的中率が高かった宿曜占星術は、多くの権力者や武将が用いて戦の勝敗や政権を左右したものであり、鎌倉時代末頃には、的中率を警戒した権力者の意向を受けて廃れてしまったほどです。

そんな宿曜占星術ですから、100%までとはいかずとも、鑑定書に記載された内容は大いに役立ってくれることと思います。

宿=星と考えてください

 この占いは月の運行が重要視され、宿曜占星術の占星盤を用いて鑑定します。

月は約27日程度で軌道を1周しますので、27等分して「宿」としています。

27の宿の種類「角、亢、氐、房、心、尾、箕、斗、女、虚、危、室、壁、奎、婁、胃、昴、畢、觜、参、井、鬼、柳、星、張、翼、軫」

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 そして27ある宿のうちの1つが、あなたの“本命宿”であり、本命宿に守られるという主張のうえにつくられています。誰もが、この世に生まれたその日から「本命宿の運命」に支配されていると想定し、宿命を背負って生きているというものです。

​本命宿は守り神にあたり、この世で生きるべき役割を定めて生きる道を教えるものなのです。

鑑定書の活用法と内容

◇宿の詳細 

◇自己分析(性質)、仕事、金運、恋愛、結婚。

◇相性診断、自分から見た相手との関係性、相手から見た自分との関係性。

◇この先3年間の年運(吉凶)

◇毎年の開運法、パワーストーン、御真言。

◇災厄日カレンダー

 

これらが記載されています

​モニター様からも読みごたえは満点!読んでいて、とっても楽しかった!という お墨付きです。

 鑑定書には占星盤の画像をお付けいたします。

更に文章はカラフルにしており、本命宿(性質)や相性診断が、より見やすくなるよう心がけています。

ぜひ鑑定書を手にして、幸運が更に舞い込むよう、ご活用くださいませ。